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旅のちょっとした知恵

旅のちょっとした知恵

旅に役立つちょっとした知恵を紹介します。

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フランス・パリ

世界有数の先進国であり観光立国であるフランスの首都パリには、有名観光地や楽しい場所が数多くあります。
できるだけ多くのところを訪れたいところですが、当然それらをいくつも回ろうとすれば、結構な費用が掛かります。

しかし、パリはなんと太っ腹なのでしょう!
毎月第1日曜日は、ルーブル美術館や凱旋門などの主要観光施設の入場料が無料になります!
ブラボー!!

あらかじめ開館時間やルートを調べた上で、早朝から夕刻までがんばって効率よく回れば、かなりの経費節減に繋げられます。
私はこれを利用して、50ユーロ程を節約することができました。

イタリア

イタリアは日本同様に縦に細長い国であり、北方は他国と隣接していますが、それ以外は海に囲まれています。
ヨーロッパを周遊していて北方の隣国からイタリアに入国した場合、南下して行くでしょうから、行き着く先は地中海です。

では、そこからどうするか。
ティレニア海沿いを南下したのであれば、アドリア海側に出て北上する方法があるでしょう。
また、航空機でどこかに飛べば簡単に移動できますが、他の移動手段に比べて割高になりますし、旅情を感じるにはもったいない気がします。

ならば船を使ったらどうでしょう。
船で渡るのです!
どこへ?
バーリからクロアチアのドゥブロヴニクにです!

ドゥブロヴニクはアドリア海の真珠とも謳われ、その美しい町並みは世界遺産にも登録されており、ぜひ訪れていただきたいところの一つです。
そしてドゥブロヴニクからは、北上してボスニア・ヘルツェゴビナに行くことも、南下してモンテネグロに行くこともでき、さらにその後の陸路移動は選択肢が広がります。
つまり、イタリアを往復縦断するよりも効率的であると言えます。

ちなみに私は、ドゥブロヴニクからバーリへ夜行の船で渡り一泊浮かせ、ナポリ→ローマ(バチカン市国への日帰りを含む)→フィレンツェ→ミラノ(スイスへの日帰りを含む)→ベローナ→ベネチアと北上を続け、スロベニアに抜けました。

トルコ~ギリシャ/エーゲ海

トルコとギリシャ間を陸路移動移動する場合、主要観光地の一つであるギリシャのアテネに行く際に、アテネがエーゲ海沿いのギリシャの端にありますので、同じルートをしばらく往復する形になり得ます。
これは上記のイタリアの件とも重なりますが、ならばここでも船を使いましょう。

本来であれば優雅なエーゲ海クルーズとしゃれこみたいところですが、なかなかそうもいかないでしょうから、いくつかの島を回りながら、のんびりと船旅を楽しむのはいかがでしょうか。
エーゲ海には大小多くの島があり、それぞれに特徴を持っていますから、複数回ることで楽しさも倍増するでしょう。

エーゲ海沿いのいくつかの街から各島への船が出ていますが、ちなみに私は、トルコのフェトヒイェ→ロドス島→クレタ島→ギリシャのアテネと移動しました。

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