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旅の持ち物・装備・準備

旅の持ち物・装備

期間の長短にかかわらず、近所に買い物に行くわけではありませんから、それなりの持ち物や装備は必要になります。
中には小さなリュック一つというような猛者もいましたが、日程やスタイルに応じてよく検討しましょう。
海外でも購入できないことはありませんが、日本の製品は良質なものが多いですから、出発前に忘れずに揃えておきたいものです。

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入れ物

バックパック

まずは旅の期間や持ち物をリストアップしてみましょう。
途中で物を捨てることはできますが、増えていった際に対応できるように、ある程度は容量に余裕があるのが望ましいでしょう。

サブバッグ

バックパックは基本的に中長距離の移動時にしか担ぎませんが、サブバックはその土地その土地で出掛ける際には頻繁に使いますから、使いやすいもの、あるいは使い慣れたものがいいでしょう。
サブバッグもバックパック同様に、普段持ち歩くものを考えながらも、ある程度は容量に余裕があるのが望ましいでしょう。

電子機器

電圧・変換プラグ

多くの国が日本とは電圧とプラグの形状が異なりますので、用意していきましょう。

スマートフォン

現在では多くの方が持っているスマートフォンですから改めて説明する必要もありませんが、インターネットが利用でき、写真も撮れ、各種アプリの利用で旅をより快適に過ごすことができます。
詳細は、旅に役立つアプリをご参照ください。

自撮り棒

特に一人旅の場合はあると便利です。

デジタルカメラ

スマートフォンがあれば写真を撮影できますし、各種アプリで編集もできますが、やはり一歩、二歩上質な写真を撮りたいのであれば、デジタルカメラ、できればコンパクトなものではなく、ミラーレスや一眼レフを使いたいところです。
インスタ映えを目指すならば、なおさらです。
海に入ったり、ダイビングをする計画がある場合は、防水仕様のデジタルカメラを用意しておくと重宝します。

三脚

コンパクトにせよ、ミラーレスや一眼レフにせよ、持っていくのであれば三脚も併せて持っていきましょう。
特に夜景を撮影する場合はどんなに脇を絞めて固定してもブレてしまいますから、重宝します。
ゴツイ三脚は大荷物になりますので考えどころですが、簡易なものは100円ショップで手に入りそれほどの荷物にはなりませんから、検討しましょう。

衣類

これはどこでも買えますから、初めから持ちすぎないほうがいいでしょう。
Tシャツなどはお土産も兼ねて、各地で買い揃えてもいいでしょう。
あらかじめ訪れる地域が分かっていればその気候に合わせられますが、そうでない場合は一通りは準備しましょう。
長袖、半袖、長ズボン、半ズボン、靴、サンダル、水着、雨具、帽子などです。

医薬品

海外でも医薬品は手に入りますが、説明が現地語ですから、使い慣れた日本のものを持っていくのがいいでしょう。
男性は嗜みとしてコンドームがあってもいいかもしれません。

便利用品

バックパックカバー

雨や汚れ防止にもなりますし、セキュリティ面にも貢献しますので、付けることをおすすめします。

南京錠・防犯チェーン

バックパックカバー同様に、セキュリティには注意を払っても払いすぎるということはありません!
ゲストハウスにロッカーがあっても錠は利用者が用意しなければならない場合もありますから、複数個持っていくことをおすすめします。
ダイヤル式の場合は4桁にすべきです(理論上3桁より解読に10倍の時間を要するため)。

その他

国際運転免許証

海外でレンタカーを借りたりして運転をする予定がある場合は、国際運転免許証を取得しましょう。
各都道府県の免許センターなどで申請できます。
有効期間は発行から1年間です。
ただし、ジュネーブ条約に加盟している国でしか有効でありませんので、ジュネーブ条約未加盟国で運転する場合は注意が必要です。

海外旅行保険

旅の期間が2~3ヵ月までならばクレジットカードに付帯する旅行保険で十分でしょうが、それ以上の期間の場合は、旅行保険への加入をおすすめします。
もし海外で大病にかかってしまった場合、考えられないくらいの治療費が発生することがあります。
盗難や飛行機の遅延もあるかもしれません。
何もなかったら保険代が無駄になってしまいますが、その時は何もなかったからよかったし、保険に加入していたおかげで心配せずに帰国できたと割り切りましょう。

予防接種

これも上記の旅行保険と同じで、まさに”予防”になりますが、旅の期間が長くなればなるほどリスクは増しますから、接種をおすすめします。
予防接種には、破傷風、A型肝炎、B型肝炎、日本脳炎、ポリオ、麻疹、風疹、狂犬病、黄熱などがあります。
特に黄熱は予防接種証明書(イエローカード)を持っていないと入国できない国もありますから、注意する必要があります。
時代は違いますが、1,000円札に肖像が採用されている野口英世も、アフリカで黄熱病に罹患し亡くなっていますから、侮ってはいけません。

国内では自治体や病院、検疫所が行っていますし、海外でも接種することができます。
費用は途上国での接種の場合、国内に比べてかなり安い傾向にあります。
しかし、各人の乳幼児期など、これまでの摂取状況にもよりますが、期間を置いて複数回接種しなければならないものもありますから、計画的に行う必要があります。
参考FORTH(厚生労働省検疫所)|海外渡航のためのワクチン

バックアップ

写真を撮ることが多いと思いますが、カメラやスマートフォンで撮った写真は、必ずすぐにパソコンやクラウドサービスにバックアップを取りましょう!
物はなくなっても買いなおすことができますが、写真はそれが二度とできません。

面倒臭いと思っても、万一の時はその気持ちが必ず後悔に変わりますから、後悔先に立たずとならないようにしましょう。

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